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電通の「鬼十則」

  • 2007-03-27 (火) 17:32
  • 雑記

電通の「鬼十則」。1951年8月、株式会社電通の四代目代表取締役社長・吉田秀雄氏が社員のために書いたと言われています。電通以外の会社でも、これを掲げ社訓としているところを見かけますね。

鬼十訓

  • 一、仕事は自ら創るべきで、与えられるべきではない。
  • 二、仕事とは、先手先手と働きかけていくことで、受け身でやるものではない。
  • 三、大きな仕事と取り組め、小さな仕事はおのれを小さくする。
  • 四、難しい仕事を狙え、そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。
  • 五、取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは…。
  • 六、周囲を引きずり回せ、引きずるのと引きずられるのとでは、永い間に天地のひらきができる。
  • 七、計画を持て、長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。
  • 八、自信を持て、自信がないから君の仕事には、迫力も粘りも、そして厚味すらがない。
  • 九、頭は常に全回転、八方に気を配って、一分の隙もあってはならぬ、サービスとはそのようなものだ。
  • 十、摩擦を怖れるな、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ、でないと君は卑屈未練になる。

個人的には、四の「難しい仕事を狙え、そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。」が好きですね。しばらくしてから見返すと、また別の言葉が心に響いてきそうです。

  • 2007-03-27 (火) 17:32
  • 雑記
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