- 2007-04-11 (水) 16:47
- Flash
ベクター画像は容量も軽く、どれだけ拡大してもキレイに仕上がる利点がありますが、ビットマップ画像に比べて動作が重いというデメリットがあります。Flash内で複雑な形状をトゥイーンさせるときは、FPSが大幅に下がってしまうこともあります。_quality="LOW"でアンチエイリアス処理分の軽減をすることは可能ですが、ムービーの見栄えを下げてしまいます。
ここで、MovieClipクラスのプロパティcacheAsBitmapをtrueにすることで、ベクターデータをメモリにキャッシュし、処理速度を上げることができます。一度描画されれば、毎フレームごとにベクターの演算が必要なくなるというわけです。
ただし、トゥイーンに回転・拡大を伴う場合など、「再演算→再キャッシュ」により逆に重くなってしまうこともあるようです。以上の理由より、「ベクター画像を含み、回転・拡大を伴わない移動をする」ムービークリップに使うのが無難のようです。
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Flash Hacks―プロが教えるテクニック&ツール100選 posted with amazlet on 07.06.14 シャム バンガル Sham Bhangal クイープ おすすめ度の平均:
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- 2007-04-11 (水) 16:47
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