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「こんなWebサイトはイヤ」:Webサイトで嫌われる要素

  • 2007-06-10 (日) 4:22
  • Web

「こんなWebサイトは嫌だ」という要素は、結構皆さんそれぞれかと思いますが、巷で言われているもの、自分で思うものをピックアップしてみました。

勝手にウィンドウのサイズを変える

ページ表示の際に横幅を確保したいのかも知れないですが、普段使うサイズを無理やり変更されるのはちょっとイライラします。サイドにお気に入りを表示している方も多いですし。

重い・表示に時間がかかる

1ページ内の要素が多すぎる、tableが複雑すぎる、画像容量が大きい、画像のサイズが指定されていない、動的ページ、などなど……色々な原因が考えられますが、個人的には3秒くらいでページ内が全部表示されないとストレスを感じます。

マウスカーソルが変化する

クリックできるところは手のマーク、テキスト部分は「I」というデフォルトのマウスカーソル。カーソル形状によってサイトの要素を直感的に判別できるので、これを変化させてしまうとユーザビリティー低下につながる、というのが一般的な意見の様子。

ステータスバーに「エラーが発生しました」

Javascriptエラー。構文に誤りがある、外部jsが正常に読み込まれていない、など。ページ表示自体に問題はなくても、ちょっと気になりますね。

Flashを多用

Flashが嫌いな方は結構多いようです。私としては、「利便性を著しく損なわなければいいのでは?」と。

いきなり音楽が鳴る

これも嫌がる方は多いらしく。「職場でいきなり流れると気まずい」「PCで曲を聴いているのに邪魔」などなど。最近は動画コンテンツの影響か、いきなり音を流すサイトというのも増えていますね。

クリックしたらいきなりPDF

Adobe Readerプラグインが立ち上がるまでに時間がかかるので、そこでイライラする感じでしょうか。PDFの場合は明示してあげるのが親切ですね。

文字が小さくてしかも固定

特別なケースでない限り、フォントサイズは可変にするのが好まれます。どうしても固定にする場合は、最小はせいぜい10px、通常は12px以上がよいかと。

ステータスバーのところに文字が流れる

通常、ステータスバーにはリンク先を示すテキストが表示されるので、それを妨げられるのがストレスに繋がるのではないかと。

参考

smart web design―クールなサイトを作るためのルール&アイデア

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  • 2007-06-10 (日) 4:22
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