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ハードウェア Archive

イー・モバイル「EM・ONE」:実機に触れた感想

新宿のヨドバシカメラ・マルチメディア館で買い物をするついでに、少々興味を持っていたイー・モバイルのEM・ONEの実機に触れてきました。

ディスプレイは800x480ピクセル、回線速度も良好で、かなり好印象でした。ただ、アプリケーションの起動がやや遅かったり、インターフェースが特殊だったりと、慣れるのに少々時間がかかりそうかなと。

また、イー・モバイルのデータ通信カードで接続しているノートPCでブラウジングもしてみましたが、ページ遷移もスムーズで、ADSL並みですね。スピードテストでは実測2.5Mbpsほど出ていました。

サービス開始は3月末。今は外でネット接続する機会が少ないので、とりあえず導入は見送りますが、今後の他社を含めた動向が気になります。

ワンタッチで拡大鏡を操作:Microsoft IntelliMouse Explorer

Windowsの「スタート→プログラム→アクセサリ」に入っている拡大鏡。ピクセル単位の確認など、細かいところを見るのに重宝しますが、いかんせん使いづらいのが難点です。

ここでオススメなのが、Microsoftのマウス「IntelliMouse Explorer」についているサイドボタン。マウスのプロパティで割り当てれば、サイドボタンで拡大鏡を呼び出すことができます。また、拡大鏡のサイズや拡大率の変更も、マウスのみで行うことができるので便利です。

・サイズ変更:拡大鏡表示時にサイドボタンでドラッグ
・拡大率変更:拡大鏡表示時にサイドボタンを押しながらホイール操作

Photoshop・Fireworksなどのアプリケーションの拡大・縮小機能よりも、すばやく目的のエリアを拡大表示することができます。画像をピクセル単位で頻繁に確認する方にオススメします。

IntelliMouse Explorer 3.0
IntelliMouse Explorer 3.0

左手用補助デバイス:ContourDesign ShuttlePRO2

右手でマウスを操作しているとき、左手が結構空いていませんか?「いえ、キーボードの左下の方に置いて、CtrlやShiftやAltに使います」という人もいると思いますが、もっと効率を上げるデバイスの紹介です。

ShuttlePRO2
ShuttlePRO2

左手用の補助インターフェース。合計15個のボタンに好みの割り当てを設定することができます。右手でマウスもしくはタブレットでの操作をしながら、左手で補助動作が出来るというわけですね。Web・イラスト・映像と、幅広く活用出来ます。

九十九電機