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雑記 Archive

洞察力の定義

私のお気に入りブログidea*ideaで、「洞察力は一見関係ないように見える二つの事柄の間に関係性を見つけること」というエントリーがあり、とても共感しました。

最近、どのようなことでも「1つのアクションで2つ・3つ以上の効果を発揮する」ことを心がけています。そのためには1つの行動にどのような意味があるのか、どのような効果をもたらすかを考えていくことになるのですが、そのための思考はまさにここでいう「洞察力」だなと。

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信長の洞察力 秀吉の速断力―歴史に学ぶ組織管理

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5 隠れた名著かもしれませんよ

電通の「鬼十則」

電通の「鬼十則」。1951年8月、株式会社電通の四代目代表取締役社長・吉田秀雄氏が社員のために書いたと言われています。電通以外の会社でも、これを掲げ社訓としているところを見かけますね。

鬼十訓

  • 一、仕事は自ら創るべきで、与えられるべきではない。
  • 二、仕事とは、先手先手と働きかけていくことで、受け身でやるものではない。
  • 三、大きな仕事と取り組め、小さな仕事はおのれを小さくする。
  • 四、難しい仕事を狙え、そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。
  • 五、取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは…。
  • 六、周囲を引きずり回せ、引きずるのと引きずられるのとでは、永い間に天地のひらきができる。
  • 七、計画を持て、長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。
  • 八、自信を持て、自信がないから君の仕事には、迫力も粘りも、そして厚味すらがない。
  • 九、頭は常に全回転、八方に気を配って、一分の隙もあってはならぬ、サービスとはそのようなものだ。
  • 十、摩擦を怖れるな、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ、でないと君は卑屈未練になる。

個人的には、四の「難しい仕事を狙え、そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。」が好きですね。しばらくしてから見返すと、また別の言葉が心に響いてきそうです。

これだけは覚えておきたい「紳士らしく振舞うための18のルール」

ビジネスシーンでは、どのような状況でも紳士的な対応を心がけたいものです。「これだけは覚えておきたい『紳士らしく振舞うための18のルール』」、というものがありましたので紹介します。

  • 紳士のエチケット(基本編)
    • 常に上品であれ
    • 悪口を言わないようにしよう
    • 怒鳴らないようにしよう
    • 平常心を失わないようにしよう
    • じろじろ見ないようにしよう
    • 話をさえぎらないようにしよう
    • 唾を吐かないようにしよう
    • 年上を敬おう
    • 他人の失敗を笑わないようにしよう
    • 室内では帽子を取ろう
    • 皆がそろうまで食べ始めない
  • 紳士のエチケット(女性への対応編)
    • ドアを開けてあげよう
    • 上着を着せてあげよう
    • 椅子に座るのを手伝おう
    • 女性のために席を空けよう
    • 立ち上がって挨拶をしよう
    • 手を貸そう
    • 何か必要なものがないかをたずねよう

「年上を敬おう」は本当に重要だと思います。たとえほんの少しの年齢差であっても、意識するのがエチケットですね。もちろん、年下の方に対しても礼節を尽くすのは基本です。

こういったフォーマットがあると、己を正しやすいですね。私もまだまだきちんと出来ていないこともありますので、頭の片隅に留めておくことにします。

九十九電機